結婚式の時に新郎新婦の生い立ちを写真で紹介したり、二人の馴れ初めをビデオで紹介したりする企画がよくありますよね。
最近はホームビデオの普及により普段のビデオ映像も意外と残っているものなのでこのような企画ができるのでしょう。
通常は専門の業者が製作しているらしいのですが、私の友人はこれを自分でやろうと思い付きました。
パソコンやビデオカメラ、スキャナなど必要な機材は揃っています。
しかしどうやって始めたら良いのか分からない…。
結婚相談はプロに聞くのが一番ということで、新郎新婦が式を挙げる予定の式場に早速ビデオの作り方を聞きにいきました。
しかし式場ではプロの業者や写真屋さんを紹介してくれるばかり。
自作の方法は教えてくれません。
考えてみれば当たり前です。
そこでインターネットを使って調べてみたところ、なんと自作で結婚式ビデオを作成するためのフリーソフトがあるとのこと。
これは良いと早速ダウンロードし、試行錯誤するもとてもじゃないが結婚式で披露できるような代物にはならず、結局はプロに依頼することに。
しかし素材集めは業者にはできません。
新郎・新婦の家族に幼い時の写真をもらったり子供の時のエピソードを聞いたりするのは身近な友人や家族の大事な仕事です。
これだけでも充分にビデオ作りに参加できたと言えるでしょう。
結婚をしたいと思った時は、当たり前ですが一人ではできません。
なので、そう言う時は相手を探す必要があるのですが、そんな時、いろいろな人に相談することが出来ると思っています。
ですが個人的には結婚相談はプロに聞くのがベストなのではないかと思っています。
まず、プロだからこそ知っている知識というのがあるのではないかと思うのです。
また、プロという看板を掲げているのだから、ちゃんと期待通りの仕事をしてくれるのではないかと思うのです。
と言うことで、自分の希望している条件に近い相手を紹介して貰えたりもするのではないかと思うのです。
もちろん、条件と相性は違うと思うので、条件にあっていても合わない人もいるかもしれません。
ですがとりあえず、自分が結婚相手に求めている条件を備えている人を紹介しても会えるのではないか、なんて思うのです。
なので、やはり結婚相談に関してはプロに聞くのが良いのではないかと思うのです。
情報量の面から行っても、知人に聞いたりするよりも沢山の人と出会える可能性があるのではないかと思うのです。
なので、それによって運命の相手と出会える可能性も、おのずと高くなっていくのではないか、なんて私は思うのです。