仕事をしていると社内恋愛は社内の人たちには知られていないことが多いものですよね。
それでも親しい同僚が知っていて社内恋愛のよき理解者であり協力者であったりすることもあるものです。
それは恋愛の当事者のタイプによるのかもしれませんね。
たとえば社内では内緒のままで結婚が決まって婚式の招待状が届いたりすると本当に驚くものです。
逆に社内によき理解者や協力者のいる場合は思ったよりも知っている人が多かったりすることがあります。
休憩時間にちょっとした会話の最中にふっと話題に上ったりするんですね。
知らないふりをしていて誰もが知っているということになっていったりするものです。
そんな社内恋愛ですが結婚を相談する相手もそれぞれに違うようなんですね。
社内恋愛を内緒にするタイプの方は社外の友達だったりします。
そして社内に協力者がいる方の場合はその協力者の方に相談するようです。
社内恋愛はお互いがお互いの仕事についての理解することができるので社外の人であっても結婚についての相談がしやすいという側面があるものですよね。
そして社内に相談する場合であればお互いのことを理解してくれている人たちが多いので結婚を相談する相手が見つけやすいものですよね。
結婚している先輩であることから結婚を相談する相手に選ばれることってあるものですよね。
結婚に至る過程というのはそれぞれに異なるものなので一般論で相談を受けることになるようです。
そんな先輩たちの会話を聞いていると勉強になります。
結婚に対する価値観を見てもそれぞれに違っているものなんですね。
男性の先輩の場合には女性は家庭を守っていて欲しいと考えている方があれば女性も自立しているものなので結婚しても仕事を続けていて欲しいという考えの先輩もいます。
それぞれに価値観があるものですがやはり結婚をしている先輩は現実的な意味で大切なことを教えてくれるものです。
たとえば結婚生活はふたりだけのことだけではなくてお互いの家族のことも含まれてくるものなんだよというアドバイスがありました。
女性の仕事についても理解を示してくれる家族の方もあれば関心を示さないようにしている家族である場合もあったりといろんな価値観の方がいらっしゃるということなんですね。
そういうときに同じ世代の上司の方はどんなふうに考えてるのかなって休憩時間などに相談しやすい上司の方の意見を聞いたりされていました。
結婚はその相談する相手を探すときから始まっている素敵なことですね。