結婚したいな、なんて思った時は、いろいろな人に相談をすることができるのではないかと思っています。
例えば自分の親、友達、そして親戚のおばさんなどもその相手かと思います。
またそれだけではなくて、結婚相談所というのも結婚を相談する相手としては挙げることができるのではないでしょうか。
ちなみに、個人的には誰に相談しても相手に巡り会える可能性はあると思っているのですが、自分の希望している条件を兼ね備えていて、なかなか実際には出会えそうにもない人と出会えるとなると、やはり結婚を相談する相手としては結婚相談所が良いのではないかと思っています。
既に自分の事を知っている相手に相談をした場合は、やはり自分の周りに居るような人と出会う可能性が高いのではないかと思うのです。
ですがそうではなくて、相談所を利用する場合は、自分の関係の人ではなくて、全く無関係の、全く共通の知り合いがいないような人とも出会えるのではないか、なんて思うのです。
なので、そう言うことを考えると、個人的には結婚を相談する相手としては、結婚相談所が良いかな、なんて思っています。
私と相性の良い相手をコンピューターなどを使って探してくれると思うからです。
結婚はまだずっと先になるとついこのあいだに言っていたおさななじみが、先月いきなり結婚を考えている人がいると言い出しました。
驚いて『いつからお付き合いをしているの?』と聞くと『まだ付き合って一ヶ月』と答えて再び驚きました。
お見合いで出会ったということで、すぐに結婚を前提としたお付き合いをと交際を求められたそうです。
両親からのお見合いの強い勧めで行ったお見合いでしたが、まさかこんなにすぐに交際を申し込まれるとは思ってもみなかったそうで、またとても素敵なお相手だったのでこれまでまだ先と思っていた結婚も考えが大きく揺らいできたそうです。
この結婚を相談する相手も両親以外身近にいなく、長い付き合いの私にこの結婚はどうだろうかと客観的な意見を聞きたいということでした。
私は人の人生を左右するような発言はあまりしたくないので、『自分に正直でいたら自分自身で答えが出せるのでは』とやんわりと意見を言いました。
人生は誰に決められるものでもなくて、行くべき道を行くものだと思うので、おさななじみも運命の流れに沿って幸せになって欲しいと思いました。
結婚が決まったら式には呼んでくれるそうで、スピーチを頼むと言ってくれていて、光栄だと思いました。